伊東生まれ伊東育ちのむらかみ小児科クリニック

2007年7月から

生まれ育った街 伊東で開業し 小児科診療を行っています。

医者の仕事は

最小限の助力で最大限の自然治癒力を引き出すことだと考えています。

そのため漢方薬も多用します。

真の意味で「子どもに優しい医療」を心がけていきます。

 

院長 村上吉男



お知らせ~感染予防


【インフルエンザ&新型コロナウイルス感染症シーズンの対応について】  2021.1継続中

11月から 10:30~11:30は予約制の発熱外来へ

 例年なら(インフルかも)と思う症状を、今シーズンはcovid-19の可能性も考えなくてはならない冬になります。

日頃ご来院の方々は、当クリニックが動線を分けて対応していることをご存知かと思いますが「更に」「より」対応するために、11月から当面の間、午前の診療体制を変更します。

 

【8:30~10:30】→ 通常通り

>午後の診察になることもあります

>発熱エピソードがある場合、10:30~11:30にご案内することがあります

【10:30~11:30】→ 検査を考慮する発熱者の診療(完全予約制)

>この間、原則として発熱エピソードがないお子さんの診察は致しません

 

お願い発熱エピソードのないお子さんは10:30~11:30を避けてご来院ください

お願い発熱エピソードがあって受診をしたいお子さんは必ずお電話をください

 

covid-19が指定感染症(入院勧告や就業制限あり)である間、発熱等の症状は、時間帯を指定して、医療者はガウンやフェイスシールドを使用して診療にあたることになります。

 

こどもに発熱は当たり前ですが、悩ましい事態下で診療を継続するため、ご不便をおかけしますがご協力をお願い致します。

 

伊東市「発熱がある時は


【covid-19拡大防止について】 2020.5.7更新

家庭でできること

【動画】 新型コロナウイルスに家族が感染したら守らなければならない8つのこと

家族に発熱や咳などの風邪症状がある時の参考に。

帰国者・接触者相談センターの連絡先が変わりました

新型コロナウイルス感染を疑う場合は、かかりつけ医や当番医に受診せず、帰国者・接触者相談センターに電話相談の上、指示に従ってください。

 経過のメモが電話相談や受診の際に役立ちます。

5/1(金) 9時から相談センターの電話番号が変わりました

静岡県内共通(政令市の静岡・浜松を除く)

 平日8:30~17:15は・・・050-5371-0561/050-5371-0562

 それ以外の時間(土日祝含む)・・050-5371-0561

聴覚障害など電話相談が困難な方こちらを相談センターFAX054-281-7702にFAXしてください。

受診をする前に②

帰国者・接触者相談センターの連絡先とその対象についても記載してあります
帰国者・接触者相談センターの連絡先とその対象についても記載してあります

クリニックの玄関外問診票と体温表を設置してあります。

 

発熱や咳で受診を希望される場合、受付をする前に先にお車でご記入いただくことは

●待合室での接触を最小限に

●医療者との対話を最小限に

●お子様から目を話す時間を最小限に

することにつながります。

また、クリニックへの受診ではなく、帰国者・接触者相談センターへの電話連絡が優先される方を不用意にクリニック内で診察することを避けることができます。

 

ご記入時、該当するとお気づきの場合は、帰国者・接触者相談センターにご連絡ください。

その際にこの2枚をお役立てください。

 

 

 

玄関外に置いてあります。熱・咳がある場合はお入りになる前に記入して下さい。
玄関外に置いてあります。熱・咳がある場合はお入りになる前に記入して下さい。

こちらも受付前にお車で記入をお願いしています

□ 熱や咳が4日続く

□ だるい・息苦しい・味覚障害がある

□ 2週間以内に流行地に滞在した+37.5℃以上・咳・鼻水がある

□ 2週間以内に流行地に滞在した人と接触がある+37.5℃以上・咳・鼻水がある

 

いずれかにあてはまる場合、近医やかかりつけ医へ受診することは避け、帰国者・接触者相談センターへ電話相談することになっています。

 

 

子どもは2~4日熱が続くことや咳が出ることはとてもよくあることなので、小児科としては対応に苦慮するところですが、受付前または受付の段階で適切に対応することで、ご来院のおやこさんやスタッフの感染のリスクを下げることが、クラスターの発生を防ぎ、医療を継続するために欠かせません。

クリニックでの診察をお受けできない可能性があることをご理解ください。

受診をする前に①

 

熱があってもまずはご家庭で様子を観る方、「熱があるんですけど行ってもいいですか?」とお電話をくださる方、「保育園で熱が出たので車で待たせています」と受付で申し出てくださる方、色々です。

少なくとも発熱や咳込みがある場合は、他の症状・ご家族の症状の有無・2週間以内の移動等の確認などを確認させていただいています。
これは国内県内で麻疹風疹の流行が認められる時も同様、インフルエンザ・アデノウイルス・マイコプラズマ肺炎・百日咳・RSウイルスなどの市中感染がある場合も同様、マスクのご用意のお願いも常日頃からのことなので、日頃クリニックの対応をご存知でご理解くださる保護者様が多いことで今現在混乱はありません。

三密をさけるために

【三密を減らすためのお願い】

1.待合室や診察室には必要最低限の方のみお入りください

①付き添いの方は出来る限りお車でお待ち下さい
②休園休校に伴う、お留守番が難しいきょうだいの同伴は構いません
②症状・待ち時間・人数によっては、診察までお車でお待ちいただくご提案をさせていただくこともあります

2.お子さまの定期処方を保護者さまのみのご来院でも対応します 
※covid-19拡大防止のための一時的な措置です。

該当者:
①2019.4以降に鼻炎や喘息など慢性疾患で2週間以上の処方を受けている
②症状が落ち着いている、同じ薬が欲しい
診察の流れ:
→⦅受付⦆保護者さまのみご来院(電話予約可)
→⦅診察⦆診察室でDrに様子を伝える
→⦅会計⦆処方箋を受け取る(次回予約可)
 
もちろんお子さまを診ての処方がベストですので、従来通りの受診でも構いません。
また、Drが診察の必要を感じた場合は長期処方せず後日の受診を指示する場合もあるかもしれません。

症状の悪化を見落としたくはありませんが、落ち着いているのなら外出の機会や閉鎖空間に留まる時間を減らしたい故の選択肢です。

 【参考】

 

日本小児科学会より(2020.3.24更新)
子どものcovid-19についてのQ&A
http://www.jpeds.or.jp/…/files/20200323_korona_Q_A_4_rev.pdf

ふじのくに 静岡県公式ホームページより
疾病対策課からのcovid-19情報
http://www.pref.shizuoka.jp/kou…/ko-420a/kansen/new-cov.html

covid-19事例map
https://coromap.info/

厚労省より
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般向け、2020.4.3更新)
https://www.mhlw.go.jp/…/kenkou_…/dengue_fever_qa_00001.html

市民向け感染症予防ガイドブック(多言語版)
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2377/